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だいわ
多度の流れで育つ鯉とは、
地元多度町戸津で鯉の養殖80年の「伊藤養魚場 かね彦」さんで育てられています。
 多度の鯉は、紅白の交わる美しい身、上質の油、何より臭みがないのが特長です。
大和が一年中、質の変わらない鯉料理を、お出しできるのは、この良い鯉があってこそです。
鯉の糸づくり
登竜門をめざす鯉が登る滝に見立てて、お刺身を、細く長く、糸づくりにいたします。
昔からの伝統的なお料理方法ですが、現在は非常に珍しく、初めて食べるとおっしゃるお客様が、ほとんどです。
 
四,二〇〇円
(一匹 三名から四名様)

 
鯉のしゃぶしゃぶ
紅白の薄切りにした上身を、出汁にさっとくぐらせれば、こりこりと、ゆっくりつければ、ほろっとやわらかく、お好きなほうでどうぞ。
 無農薬の自家栽培のカボスで作る、ポン酢で召し上がっていただきます。
三,一五〇円
要予約


鯉会席
三,一五〇円
三,六八〇円
四,二〇〇円
四,五二〇円
鯉は捨てるところがないといわれ、上身はもちろん、鱗、上あご、皮、眼、すり身、浮袋、真子(腹子)、白子、それに、頭・骨のアラは出汁にと、あらゆる部分を、それぞれにあった料理方法で味わっていただきます。

 

使用する山菜の解説



多度の野山で摘んだ山野草たちを、,野の香りいっぱいのお料理にしました。
 春の到来を告げる蕗のとう、土からの春を知らせる土つくし、ほのかな苦味の たんぽぽ、香り高い よもぎ、さわやかな酸味の すいば、あく、くせなくやわらかい こごみ、独特のぬめりの わらび、香りを楽しむ やまうど、せり、のびる、やぶかんぞう、 いたどり、ぜんまい、ゆきのした・・・・・
どれもこれも、自然そのものの味わいです。春の野山、空気の味です。

山菜料理
 20種類くらいの山菜を、お料理いたしますが、その日取れたものによって、お料理の種類や、方法が変わります。
三,一五〇円
要予約


 
春会席
山野草、春野菜を旬の魚や、肉類と組み合わせたお料理です。


五,二五〇円
 要予約

七,三五〇円 要予約



 

  冬の水が冷たい間、川底の深いところで冬眠しているはまぐりは、水が温む4月初め頃から砂の表面に這い出してきます。
桑名の初夏のはじまりです。
 桑名の地はまぐりの、濃厚な味わいと、日本一 美しいといわれる 模様が、昔から、桑名人の自信と誇りです。
はまぐりのしゃぶしゃぶ
四,二〇〇円
要予約
 はまぐりのおいしさの成分は、コハク酸(お吸いものにすると白く濁った出汁が出てくる成分)。このコハク酸は、冷水には溶けず、熱湯にはよく溶け出すため,地元の漁師さん達でも、生では決して食べず、おいしくないので熱を通します。
そこで、考え出したお料理方法がはまぐりのしゃぶしゃぶです。
これが一番おいしい食べ方です。


夏会席
桑名のはまぐり、木曽三川うなぎ、揖斐川の川えび、畑直送の夏野菜、夏こそおいしいものばかりです。


五,二五〇円
 要予約

七,三五〇円 要予約

 

 

 多度の山で育った、自然薯は、きめが細かく、よく粘り、なんといっても自然薯本来の香りがし、まさに自然の山そのものの味がします。
 山に入り、葉や蔓を見つけ、根気よく堀り採るのに丸一日。土を洗い落とし、ひげを取り、自然薯を直接すり鉢にこすりつけてすり、出汁でのばすのに半日。
 手間も時間もかかりますが、他の何にも変えられない、本物の味わいです。
自然薯料理
四,二〇〇円
要予約

 
秋会席

五,二五〇円

要予約

七,三五〇円

要予約


 



寒い季節の山料理といえば、ぼたん鍋です。
山菜、木の若芽、木の実、自然薯、多度の山のおいしいもの全てを食べて育つ猪は、最高のご馳走です。
ぼたん鍋
獲れた時に、猟師さんが届けてくれる猪と、畑からとったばかりの冬野菜、ごぼうの笹がき、そして地元の赤味噌。全てがそろってのぼたん鍋です。
自慢
四,二〇〇円
要予約

冬会席 甘み、うまみがぎゅっとつまった冬野菜、根葉類をじびえや脂ののった地魚といっしょにお料理します。


五,二五〇円
 要予約

七,三五〇円 要予約

 


 

割り箸の袋
 
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